当人にしか本当の気持ちは分からない。だからこそ考えるきっかけを。

ども。
GOROです。

今回紹介するブログは・・・

うにさん

不妊治療を中心とした雑記ブログ

『うにもり』

です。

『不妊治療』

経験したことのないヒトにとっては

あぁ、大変そうな治療なんだろうなー。

恐らくこれくらいのイメージの方が多いのではないでしょうか。特に男性は。

『出口のない暗いトンネルをずっと進んでいるみたい』

誰かが言いました。

本当に、当人にしかわからない、とてもとても苦しく長い道のり。

うにさんはそんな不妊治療について、時に明るく、時にシリアスに書き綴ります。

そんなうにさん、そしてウニさんのブログ『うにもり』について、GORO目線で紹介させて頂きたいと思います。

目次

うにさんてどんなヒト?

ではまず、うにさんはどんなヒトなのか、という部分から。

『なんかイラストがユルくて可愛い♪』

Twitterで見かけた時の最初の印象はそんな感じでした。

実際、私はこの記事を書くまで本格的に絡んだことはなかったんですが・・・

他のフォロワーさんとの絡みはたまに見かけていました。

きっとすごく思いやりと人間味にあふれた人なんだろうなーって、陰で勝手に想像していたのは内緒の話。

不妊治療歴4年。

こういった部分はデリケートな部分なので第三者が積極的に触れるのは・・・とも思うんですが、ウニさん本人に記事にしても良いと許可を頂いたのでちょっとだけ。

BELTAしらべ

調査人数がそこまで多くないものの、参考になる資料かと思って引っ張ってきてみました。

不妊治療を始めてから妊娠までに6ヵ月以上~3年という期間という回答が全体の5割

4年というと、数字だけ見て考えればかなり長く治療を続けられています。

長い期間、苦労されてきた分、不妊治療について様々な知識を持たれているので、同じ悩みを抱えて苦しんでいる方は相談に乗ってもらってみてはどうでしょう?

きっとアナタの話に優しく耳を傾けてくれるハズ。

イラストがとっても魅力的

うにさんはTwitterで定期的に妊活・不妊治療をテーマにした四コマ漫画を投稿されています。

どこか温かみのある優しいイラストは、抜群の画力!とは言えないかもですが(⇐失礼)私、けっこう好きだったりします。

クスッと笑える、だけど経験者にとってはどこか胸を締め付けられる絶妙な世界観。

経験のない方は普通の4コマ漫画にしか見えないかもですが・・・

当事者にとってはけっこう胸にずっしりとくるものがあったりなかったり。

妊活や不妊治療をしているけど、どうにも夫が真剣になってくれない、という方はこの4コマ集を見てもらったりすれば、少しだけ気持ちが届きやすくなるかもしれません。

男性にこそ目を通してもらいたい不妊治療のリアル

不妊治療に対する意識って、どうしても男女の間に差が生まれがち。

いや、俺だって妻と同じくらい悩んでるし、一緒に戦っている!

そんな旦那さんも沢山いるとは思いますが・・・

実際のところ、気持ちの追い込まれ方というのは天と地ほど差があります。

もちろん、旦那さんのそういった気持ちを否定するつもりはありません。

きっとその気持ち自体は事実なはずだから。

でもね、奥さんの辛さって、100%旦那さんが理解するにはすごく難しいんです。

実際に体験した私は、強くそう思います。

男は女の辛さをこれっぽっちも分かっていない

・・・なんて言うとちょっと極端かも知れませんが(笑)

妻と同じように悩みを共有したい、出来ることならなんでも協力したい、なんとか気持ちを少しでも楽にしてあげたい・・・

こんな思いがぐるぐる頭を回って、男も色々行動を起こしてみるんですが、本質的な部分で出来ることなんて限られているんです。

特に、体外受精まで治療を進めるとなると、男に出来ることなんて本当にごくわずか。

妻を励まし、寄り添い、認めることしかできない。

ただ、出来るだけ同じ目線で、同じ景色を見るために出来ることが全く無いわけじゃありません。

それが、うにさんのように体験から生の声をブログに書き綴ってくれている記事を読むこと

不妊治療用のサプリメントを売ろうとする業者のポジトークとは深さが、重さが違います。

自分の最愛のパートナーが一体どんな気持ちなのか。

それを知ることが、男としてアナタが最愛のパートナーに対してしてあげるべきことのひとつだと、私は考えています。

うにさんの記事は病み系なテイストなわけじゃない

不妊治療に関してのブログを書いている方は、どうしても辛さや苦しさを前面に出した形で記事を構成しがちだったりします。

そりゃ当然です、苦しいんだから。辛いんだから。

ただ、そういった記事は情報を提供するという側面はもちろん持っているとして、図らずともそれ以上に半ばネガティブな思考の共有化を強制してしまうこともしばしば。

ダメ、とは言いませんが・・・精神衛生上、双方にとってあまり良いものではないかな、と。

一方でうにさんのブログ。

客観的な意見と、自分の感情、感覚、それらが分かりやすく組み合わされていて淡々と理解しながら読み進めることができます。

たまにある自虐的なジョークも、良いアクセント。

もちろんネガティブな表現もありますが、男目線から読んでも心情が分かりやすく、いたずらに気持ちが沈んだりはしません。

おわりに

私たち夫婦はおよそ2年の不妊治療の末、こどもを授かることができました。

それ以上に長い間、治療を続けている方にとっては大した期間じゃないかも知れません。

でも、私たち夫婦にとっては辛く、長く、苦しい2年でした。

そして思いました。

この気持ちの芯の部分は、当事者たちでないと分からない、と。

でもだからこそ、少しでも、そんな気持ちのかけらだけでも、たくさんのヒトに手に取って頂けたらと強く思います。

うにさんがこんな素敵なブログを書いてくださっています。

願わくば1人でも多くの方の目に留まりますように。

そして1日も早く、うにさんに幸せの便りが届きますように。

夫婦共々、願っています。

・・・ということで今回はおしまい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

うにさんのブログ『うにもり』

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この記事を書いた人

ごく一般的な30代の理学療法士。熱しやすく冷めやすいタイプ。令和3年からブログを開始。1年以内の収益化を目指し試行錯誤中。「ブログがオワコンだなんて絶対認めない!」まずは1年、ちゃんとブログを続ける事が目標。

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