松本市岡田に整体りびるどが10月6日オープン!誰のための整体?他院との違いを徹底解説

松本市岡田に整体りびるどが2025年10月6日オープン。清潔感ある施術室と、他院との違いを解説する記事アイキャッチ画像

「年齢を重ねるにつれて、肩や腰が重だるい」「朝起きた時に体が固まって動きづらい」「病院や整体に通ってみたけれど、なかなか改善が続かない」――そんな経験をされたことはありませんか。松本市岡田に10月オープンする整体りびるどは、まさにそうした方々のための場所です。

整体というと「肩こりには肩をほぐす」「腰痛には腰を押す」といったイメージを持たれる方も多いかもしれません。しかし実際には、痛みや不調は“その場所だけの問題”で起きているわけではありません。身体全体の使い方のクセや、神経と感覚のズレ、加齢による身体の再編成などが重なり合い、結果として症状が現れているケースが少なくないのです。

整体りびるどでは、この「全体のつながり」と「感覚の再構築」に焦点をあてています。部分だけをケアするのではなく、全身の協調性を整え、身体が本来持つ“戻る力”を思い出してもらう。そんな考え方を軸にした施術を提供します。

この記事では、「整体りびるどはどんな人に向いているのか?」「他の整体とどう違うのか?」をわかりやすく解説していきます。

「どうせ整体なんてどこもそれほど違いはないでしょ?」、「保険も効かないし、病院に行った方が安いから興味ない」という方も、是非この記事に目を通して頂けたらと思います。

目次

1章:身体は“感覚”で動いている 〜整体りびるどの考える不調の正体〜

感覚がズレると、身体は正しく動けない

私たちが腕を上げたり、足を踏み出したりできるのは、筋肉や骨格の働きだけではありません。
その背後には「感覚」が存在しています。
足の裏が床をどう感じているか、関節がどれくらい曲がっているか、皮膚がどんな圧を受けているか──そうした情報を脳に送り、脳が「次はこう動け」と指令を出すことで、はじめて滑らかな動きが実現します。

逆に、この感覚がズレてしまうとどうなるでしょうか。
足の裏の感覚が曖昧になればバランスが崩れ、肩の関節の位置感覚がずれると無意識に余計な力が入り、慢性的なこりや痛みにつながります。

不調の原因は“筋肉や骨”だけではない

多くの方は「筋肉が弱いから」「骨が歪んでいるから」痛みが出ると考えがちです。
もちろんそれも一因ですが、根本には「脳と身体のコミュニケーションの誤差」が隠れていることが少なくありません。
例えば、肩こりの人に単純なストレッチやマッサージをしても一時的に軽くなるだけで、すぐに戻ってしまうのは、感覚のズレが修正されていないからです。

実際、神経科学の研究でも「感覚入力の誤差が姿勢や運動のエラーを引き起こす」ことが示されています(出典:Proske U, Gandevia SC. The proprioceptive senses: their roles in signaling body shape, body position and movement. Physiol Rev. 2012)。
つまり、不調を本質的に改善するためには“感覚を整える”ことが欠かせません。

年齢とともに高まる“感覚の誤差”

若い頃は多少感覚がずれてもすぐに修正できますが、年齢を重ねるにつれてその補正力は弱まっていきます。
国際的な研究では、加齢に伴って「位置感覚やバランス感覚が低下する」ことが報告されており(出典:Goble DJ, et al. Proprioceptive sensibility in the elderly: degeneration, functional consequences and plastic-adaptive processes. Neurosci Biobehav Rev. 2009)、それが転倒や慢性的な不調のリスクを高めるとされています。

つまり「年齢のせいだから仕方ない」と思っている不調の多くは、実は感覚のズレが大きな要因。
これは裏を返せば、“感覚を整え直せば身体はまだまだ変われる”ということでもあります。

整体りびるどが大切にしている視点

整体りびるどでは、筋肉や骨だけをターゲットにせず、「感覚と構造の両面」を見ながら施術を行います。
その狙いは、あなたの身体が本来持っている「戻る力」を引き出すこと。
筋肉や関節を無理やり動かすのではなく、感覚を正しく入力し直すことで、脳と身体がもう一度協調して動けるようになる。
これが私たちが考える“新しい整体”の出発点です。

2章:家の柱がズレたら…?身体をたとえると見えてくるもの

家の土台と柱にたとえる身体

身体の仕組みを理解するには、家を思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。
どんなに立派な家でも、土台が少し傾いていたり、柱の一本が歪んでいたりすると、ドアの開閉がしにくくなったり、窓がガタついたりしますよね。
表面に現れるのは「ドアが動かない」「床がきしむ」といった一部の不具合ですが、実際の原因は“土台や柱のズレ”にあります。

身体もこれと同じです。肩や腰、膝の痛みは“ドアや窓の不具合”のようなもの。
その背景には、重心のかけ方や関節の動き方、感覚のバランスといった“土台や柱のズレ”が隠れているのです。

ズレは小さくても全体に広がる

たとえば柱がわずかに傾いただけでも、家全体に影響が広がるように、身体のズレもごく小さなものが積み重なって大きな不調に変わります。
「肩の痛みの原因が実は股関節の硬さだった」というケースは珍しくありません。
つまり、一見すると関係なさそうな部位同士も“構造と感覚のつながり”で結ばれているのです。

部分だけ直しても根本は変わらない

家のドアが開かないからといって、油をさすだけでは一時的に良くなっても、またすぐに動きが悪くなるでしょう。
本当の原因は柱や土台の傾きにあるからです。
同じように、肩が凝ったからといって肩だけをもみほぐしても根本は変わりません。
全体を見直し、ズレを整えてこそ、本来のスムーズな動きが戻ってくるのです。

腑に落ちる視点で身体を見直す

「家の柱や土台」と考えると、身体を全体でとらえることの大切さがイメージしやすいと思います。
整体りびるどが目指すのは、部分ではなく全体を見直し、“本来のバランス”を取り戻すこと。
それが結果的に、痛みや不調の改善につながっていきます。

3章:生活習慣と動作のクセがつくる“見えない負担”

気づかないうちに積み重なるクセ

私たちの身体は、日常の小さな動作や姿勢の積み重ねによって形づくられています。
椅子に座るときに足を組む、立っているときに片足に体重をかける、スマホを見るときに首を前に突き出す──これらは誰もがしてしまうクセですが、続けることで筋肉や関節に特定の負担を与え続けます。

その場では何の不調もなくても、数年、数十年と積み重なると、やがて「肩こり」「腰痛」「膝の痛み」といった症状として表に出てくるのです。

環境が生み出す見えない影響

クセを作るのは、私たちの意思だけではありません。
たとえば、長時間のデスクワークでは、どうしても猫背になりやすくなります。
硬い椅子や高すぎる机も、無意識のうちに不自然な姿勢を強いてきます。

また、冷暖房の効きすぎた環境では体温調節や筋肉の緊張に影響が出やすく、慢性的なだるさやこわばりの原因になることもあります。
つまり、身体のクセは「習慣」だけでなく「環境」からも作られているのです。

ストレスと身体の関係

さらに見逃せないのが「心の状態」です。
強いストレスを感じると呼吸は浅くなり、肩や背中の筋肉が硬くなります。
これは無意識に起こる反応で、本人が気づかないうちに「緊張が抜けない身体」を作ってしまうのです。
心理的なストレスが長く続けば、筋肉や神経にとっても“クセ”となり、不調を固定化してしまうことがあります。

今日からできるちょっとした工夫

では、こうしたクセを防ぐにはどうすればいいのでしょうか。
いきなり「正しい姿勢を一日中キープしましょう」と言われても難しいですよね。
大切なのは、小さなリセットを積み重ねることです。

  • 足を組んで座っていることに気づいたら、一度足をほどいて座り直す
  • デスクワークの合間に立ち上がって背伸びをする
  • スマホを見るときは画面を目の高さに上げる
  • 1日の終わりに深呼吸をして肩の力を抜く

これだけでも、身体にかかる余計な負担を減らすことができます。

整体でサポートできる部分

とはいえ、自分のクセや環境の影響は気づきにくいものです。
整体りびるどでは、施術を通じて「どのクセが不調を招いているのか」を一緒に探り、感覚を整えることで、自然と正しい動きに戻りやすい身体づくりをサポートします。
「意識して頑張る」のではなく、「無意識でも楽に動ける」状態を取り戻すこと。
それが、生活の質を大きく変えていく第一歩になります。

4章:施術の視点で見る「全身のつながりと感覚の再構築」

部分ではなく“全体”を見ていく

整体りびるどの施術は、痛みが出ている場所だけを集中的にほぐすものではありません。
たとえば「肩が痛い」と言って来院された方でも、肩そのものよりも股関節や胸郭の硬さが原因になっていることがあります。
身体はすべてが連動しており、一部だけを整えても根本的な解決にはつながりにくいのです。

筋肉・関節・神経を「つながり」でとらえる

施術では、筋肉や関節の硬さだけでなく、それらを動かす神経や感覚にもアプローチします。
人の身体は“力”と“情報”の両方で成り立っています。
筋肉が出す力と、感覚が伝える情報がかみ合うことで、正しい動作が生まれるのです。
このどちらかが欠けてしまうと、動きはぎこちなくなり、不調を繰り返す原因になります。

感覚の再構築というアプローチ

整体りびるどが重視しているのは「感覚の再構築」です。
皮膚や関節、足の裏から得られる情報を丁寧に入力し直すことで、脳と身体のつながりをもう一度強めていきます。
これは無理に矯正するのではなく、身体が「正しい状態を思い出す」ように働きかけるプロセスです。
その結果、筋肉や関節のバランスが自然に整い、施術後も持続しやすい変化が生まれます。

“戻る力”を引き出す施術

施術中に大切にしているのは、あなたの身体が本来持つ“戻る力”を邪魔しないこと。
強い刺激で一時的に動きを変えるのではなく、感覚の入り口を探りながら、最小限のアプローチで最大の効果を引き出します。
これは派手さはないかもしれませんが、身体に優しく、そして長く続く変化をもたらす方法です。

全身を一つの「つながり」として再構築する

不調の原因を部分的に切り取るのではなく、全身を一つのシステムとしてとらえる。
そして感覚を整え直すことで、自然な動作が戻り、余計な負担が減っていく。
これが、整体りびるどの施術の視点です。

5章:朝の肩の痛みから解放された体験がくれた希望

「年齢のせい」と思っていた不調

ある60代の女性は、数年来の肩の痛みに悩まされていました。
特に朝、目覚めたときに肩の痛みで体を起こすのがつらく、「年齢だから仕方ない」と半ば諦めていたそうです。
病院での検査では大きな異常はなく、湿布や体操を続けても改善は実感できませんでした。

施術で見えてきた“本当の原因”

初めて施術を行ったとき、その方の肩の動きを詳しくみてみると、肩そのものではなく脊柱や胸郭の硬さが強くみられていました。
身体を全体でとらえると、脊柱や胸郭の動きが制限されて呼吸が浅くなり、その負担が肩周囲に集中していたのです。
施術では、まず脊柱や胸郭への感覚入力を行い、肩に直接触れる前に全身のつながりを整えていきました。

小さな変化が積み重なる

数回の施術を経て、女性は「朝起きたときに肩が重くない」と話してくれるようになりました。
完全に痛みが消えたわけではありませんが、痛みで目覚めることが減っただけでも日常生活の負担は大きく軽減します。
さらに、「朝の体操が楽にできるようになった」と、自分から動こうとする意欲が戻ってきました。

年齢を重ねても身体は変わる

この経験から伝えたいのは、「年齢だから仕方ない」と思っていた不調でも、身体の“戻る力”を引き出せば変化できるということです。
施術はあくまできっかけであり、本当の変化はご本人の生活に広がっていきます。
小さな改善が積み重なることで、身体だけでなく気持ちにも明るさが戻り、「まだ変われる」という希望につながっていくのです。

6章:神経と感覚の再構築がもたらす“新しい整体体験”とは

感覚が「ズレる」とどうなるか

私たちの身体は、常にセンサーからの情報を頼りに動いています。
足の裏で床の硬さを感じ、関節の位置を察知し、皮膚から圧や温度をキャッチする。
これらの情報を脳が統合することで、立ち上がる、歩く、手を伸ばすといった動作がスムーズに行えるのです。

しかし、この感覚の情報がうまく伝わらなくなると、脳と身体の“対話”に誤差が生まれます。
ほんの数ミリの感覚のズレが積み重なり、余計な力みやアンバランスな姿勢を引き起こし、慢性的な肩こりや腰痛、膝の不調につながるのです。

脳と身体を「つなぎ直す」施術

整体りびるどが目指すのは、このズレを修正し、神経と感覚の“再構築”をサポートすることです。
施術では、筋肉を強くほぐすのではなく、皮膚や関節へのやさしい刺激、足裏や体幹を通じた感覚入力を行います。
すると、脳が「ここが正しい位置だ」と再び認識できるようになり、自然と姿勢や動作が変わっていきます。

これは「矯正する」というよりも、「正しい状態を思い出す」作業。
強制ではなく、自分の身体が持っている本来の可能性にスイッチを入れるアプローチなのです。

エビデンスが示す感覚と神経の力

近年の研究では、痛みや不調が単に組織の損傷によって起こるのではなく、「脳の感覚処理のエラー」が大きな役割を果たすことが示されています。
例えば慢性腰痛患者では、脳の体性感覚野の活動が変化していることが報告されており(Flor H, et al. Neurosci Lett, 1997)、感覚の再教育が症状改善に有効である可能性が注目されています。

つまり、感覚を整えることは科学的にも裏付けのあるアプローチ。
「気持ちよさ」や「リラックス」だけで終わらせない、根拠に基づいた整体といえるのです。

施術が“新しい体験”になる理由

施術を受けた方からよく聞かれるのは、「肩に触っていないのに肩が軽くなった」というような感想です。
これは、局所ではなく全身の感覚のつながりを整えるからこそ起こる現象です。
一部だけを操作するのではなく、神経と感覚のネットワーク全体に働きかけることで、身体が「全体としての一体感」を取り戻していくのです。

不調から「戻る力」へ

神経と感覚の再構築は、不調を取り除くことだけが目的ではありません。
本来の感覚を取り戻した身体は、動作が軽くなり、呼吸が深まり、日常生活の中で自然にエネルギーが湧いてきます。
そして何より、「まだ身体は変われる」という実感が、前向きな気持ちを育ててくれるのです。

整体りびるどの施術は、単なる“癒し”でも“矯正”でもなく、あなた自身の“戻る力”を引き出す新しい整体体験。
それが、私たちが大切にしている最大の特徴です。

7章:あなたの行動が未来を作る

「いつか改善したい」と思いながら、つい後回しにしてしまう身体の不調。
でも、未来の身体は“今の一歩”によってつくられます。

今日からできることは、小さな工夫かもしれません。
深呼吸をして肩の力を抜く、スマホを目の高さに上げる、歩くときに足裏を感じる──。
ほんの少しの意識の変化が、積み重なって大きな違いを生んでいきます。

もし「もっとしっかり整えたい」と思ったときは、整体りびるどにお気軽にご相談ください。
施術だけでなく、生活の中で取り入れられる工夫も一緒に考えていきます。

身体は年齢に関係なく、まだまだ変わる力を持っています。
その力を信じ、あなたの未来を明るく変えるきっかけを、ここから一緒に始めていきませんか。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

整体どのブログでは、

・疾患についての情報
・身体の構造や仕組み
・その他健康に関すること

など、あなたの「健康を見つめ直すヒント」になるような記事を、これからも書いていきます。

是非また、あなたの健康づくりのヒントを探しに来てください。

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追従

この記事を書いた人

松本市にある武内整形外科クリニックに勤務する理学療法士。
産まれも育ちも長野県で、地元が大好きな40歳。

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